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マイクロ・ライブラリーサミット参加ライブラリー紹介

開催日
2015年10月3日(土)

■マイクロ・ライブラリーサミット参加ライブラリー紹介

〈活動発表ライブラリー〉

※発表者名は敬称略

 

空飛ぶ絵本 

石井直勝(空飛ぶ絵本 主宰/NPO法人神奈川県インフォーマルサービス 代表理事)

「地域にもっと絵本を!」を合言葉に始まった無料の絵本貸出サイトであり、配達も回収も完全無料です。NPO法人と大学生ボランティアがサービスを開発し、児童書の出版社と新聞販売店、市民ボランティアの協力を得てスタートしました。運営は、個人や企業からの寄付金によって賄われ、本のチカラは人の心をも動かすことを実感しています。

http://sorahon.shop-pro.jp

分科会:IT×マイクロ・ライブラリー

 

 

勁草文庫    

周藤巌(勁草文庫 主宰)     

活動の動機の1つは中野孝次の『何を遺せますか』にあります。銀行に入行したときから辞めたら何かしようと毎月本をたくさん購入していました。蔵書も現在15,000冊。「貸出」という言葉はお金を連想するので「持出」と言っています。朝は9時に開館するのも銀行員時代のままです。図書館の運営資金は株式等の運用利益で賄い、個人的な持ち出しをせず継続性を考えています。

http://www.47news.jp/CI/200710/CI-20071016-11371654.htm

分科会:”新しい公共”を実践するライブラリー

 

 

横浜港北昔ばなし紙芝居ライブラリー       

木下豊(横浜市港北区役所地域振興課)安藤亜矢

港北区役所生涯学級卒業生が中心となり港北昔ばなし紙芝居の会が立ち上がりました。お祭りや地域行事、図書館のイベントに参加して紙芝居を披露したり、専門家のアドバイスを受けて新たに紙芝居を創作するなどして地域の魅力を発信しています。オリジナル紙芝居は図書館に配架、閲覧・貸出が可能です。素人離れした表現力も好評を博しています。

http://www.city.yokohama.lg.jp/kyoiku/library/chiiki/kohoku/#150920kamishibai

分科会:”新しい公共”を実践するライブラリー

 

 

手柄小4年2組まちライブラリー

三浦一郎(姫路市立手柄小学校教諭)

子どもたちが立ち上げ、自ら運営するライブラリーです。ライブラリーを告知するポスターや貸出時の感想カードなど子どもたちがアイデアを出し合い全て手作りしています。貸出数は1ヶ月で200冊を超え、給食の時間にはビブリオバトルが流行るなど、教室内では本の話題が絶えないそうです。中には、ケンカのあとの仲直りのきっかけになることも。

http://machi-library.org/where/detail/784/

分科会:学校の中にあるライブラリー

 

 

よむぞう(奈良県立平城高等学校) 

中島妙子 (奈良県立平城高等学校 文化図書部長)    

佐野優子(奈良県立平城高等学校 学校司書)   

「よむぞう」は、学生どうしが本を介してつながることを目指して始まりました。校内5カ所に本棚を置き、本は学生達から寄贈してもらいます。いつでも貸し借りができ、手続きも必要ありません。返却時は本に付いているカードにコメントを書いて戻し、リレー方式でコメントが連なります。将来は保護者や地域に広げたいと考えています。

http://www.nps.ed.jp/heijo-hs/2014HP/tosho/yomuzou.html

分科会:学校の中にあるライブラリー

 

 

古賀河川図書館   

古賀邦雄(古賀河川図書館 館長)   

10000冊以上の蔵書を持つ河川に関する図書館です。ダムや河川の土木技術に関する本をはじめ、歴史や自然を縦覧するものまであります。35のテーマで分類されて検索システムにも対応しています。個人宅にすべての本が集まっており、まるで本棚で生活しているよう。東京をはじめ全国から土木の研究をしている学者や研究者が訪問することも特徴の一つです。

http://mymy.jp/koga/

分科会:専門性に特化したライブラリー

 

 

睡眠文化ライブラリー   

鍛治恵(NPO法人 睡眠文化研究会 事務局)     

「睡眠」に特化し、自然科学、人文学、社会学まで横断的に捉え活動するライブラリーです。睡眠文化のレクチャーや所蔵を2〜3冊選び紹介するセミナー「眠りのカタリエ」を開催、また、書店に対して眠りのブックフェアの提案なども行っています。蔵書は、眠りのメカニズムを解説した本、睡眠環境に関する本や夢に関する本、時間に関する本、小説や絵本など約900冊。

http://sleepculture.net/library.html

分科会:専門性に特化したライブラリー

 

 

Picaresque Gallery        

花田一郎(Picaresqueアシスタントマネージャー/書楼ビブリコルウル主宰)

「生活の中にアートを、暮らしにもっと芸術を」というコンセプトを掲げた中目黒のギャラリー「Picaresque(ピカレスク)」の中に、近隣の住民との接点となるべくライブラリーを開設しました。日常の風景の中にアートが溶け込むような空間です。展覧会図録、アート関係のレアブックなどアート関連の書籍が中心で、常連の方々からの寄贈もあります。

http://gallerypicaresque.jimdo.com

分科会:専門性に特化したライブラリー

 

 

フキデチョウ文庫   

沼田雅充(フキデチョウ文庫、しあわせ計画舎 代表)

フキデチョウ文庫は、通所介護施設にあるライブラリーです。ライブラリーは1階にあって地域に開放されていて子供も利用できます。2階がデイケア、イベントスペースとして使用することもあります。絵本お読みきかせや、絵本作りやクラフトのワークショップ、映画会やゲームなどのイベントも開催され、小さな子供達からお年寄りまで和気藹々と楽しんでいます。

https://www.facebook.com/一般社団法人-しあわせ計画舎-542827479060757/timeline/

分科会:”育てる””働く””看守る”ライブラリー

 

 

まちライブラリー@A´ワーク創造館        

園田 瞳(A´ワーク創造館)                 

「仕事・職業・働くこと」をテーマに本を集めています。職業訓練や仕事に役立つ講座の運営、就労困難者の支援などを行う中で、いつでも誰でも学べる場、「手を伸ばせばそこに本がある」という環境づくりを目指してライブラリーが始まりました。施設利用者と一緒に本棚を作り、貸出システムを職業訓練の実習課題として作成するなど、周りの人を巻き込んで活動しています。

https://www.facebook.com/machilibraryadash

分科会:”育てる””働く””看守る”ライブラリー

 

 

まちライブラリー@イチハチ  

西山 舞(まちライブラリー@イチハチ主宰/株式会社ワントゥーエイト取締役)

商業施設の企画・空間提案を行う会社内にあるまちライブラリーです。「子連れ勤務」をテーマに、子育てママが活躍できる環境つくりに取り組んでいます。本の貸出やスペース開放、キッズプログラムやママ向け講座なども開催しています。仕事と子育てが共存するコミュニティをつくり、みんなを末広がりにハッピーにする場にしていきたいと思います。

https://www.facebook.com/ONEtoEIGHT.Inc

分科会:”育てる””働く””看守る”ライブラリー

 

 

石巻 まちの本棚  

勝邦義(石巻 まちの本棚 呼びかけ人/一般社団法人ISHINOMAKI2.0)

南陀楼綾繁(石巻 まちの本棚 呼びかけ人/ライター・編集者)

2012年、人通りが少なくなった中心市街地に本のあるコミュニティ・スペースを設置しようと活動が始まりました。ビルの一階を借り、ワークショップを通してまちの人たちや県外からも人々が参加して完成しました。トークやパネル展示、本に関する講座、古本販売コーナー、クラフトやあらもの雑貨の展示販売など「本」を核にさまざまな人たちが集まる場所になりつつあります。

http://bookishinomaki.com

分科会:地域の交流を育むライブラリー

 

 

おとなり3 

森哲平 (おとなり3 主宰)        

徳島の古い長屋を改装してカフェや雑貨、セレクトショップなどが入る「ナガヤプロジェクト」の一角にある図書館です。買い物の途中にお母さんや子供達が立ち寄れるスペースを目指しています。お母さんボランティアがミニイベントを企画して読みきかせなどを行っています。おもちゃや駄菓子もあり、おむつ替えのスペースもありゆったりと過ごせます。

https://www.facebook.com/nagaya.project

http://websta.me/n/otonari3

分科会:地域の交流を育むライブラリー

 

 

星空の小さな図書館      

三星千絵(星空の小さな図書館 館長)

OL生活を経て2011年に千葉県いすみ市に移住、いなか暮らしを考える移住を考える後輩たちの第一歩になる場所をと、翌年、古民家シェアハウス「星空の家」を始めました。そして、地元の人も身近に立ち寄れる場所を作ろうと納屋を改装して小さな書斎のような「星空の小さな図書館」をオープン。自分たちの手で、あるものを活かして運営しています。

http://hoshizoranoie.koto.blue/?page_id=21

http://greenz.jp/2015/06/30/hoshizoranoie/

分科会:地域の交流を育むライブラリー

 

 

グラスまちライブラリー        

小城ルミ(グラスまちライブラリー 主宰)

公園の芝生にピクニックシートを広げて開催しています。人間くさく自然とともに、冬は寒い、秋は紅葉、春は桜が素敵、夏は蚊でかゆい、草木のにおい、お腹がすいたら食べる、解放感あふれ五感をくすぐるライブラリーです。ママと子供の憩いの場、子供たちの遊び場、子育てを終えた方がおしゃべりする場…としてご近所の方々が癒されるライブラリーにしたいと思います。

http://grassmachilibrary.tumblr.com

分科会:本棚を持たないライブラリー

 

 

まちライブラリー@TTBB<Take a Trip with the Book & Beer>

磯 勝己(IN@K/まちライブラリー@TTBB主宰)

TTBBは本棚を持たない、漂うライブラリー。図書館司書の二人が、これまでにない新しいライブラリーを立ち上げようと始めました。お気に入りのpubやcaféで、本を持ち寄り一期一会の楽しい時間を過ごします。トークは座談会形式。本が好きでたまらない人、面白い本を探している人、友達を見つけたい人、お酒が大好きな人など様々な参加者が集います。

https://www.facebook.com/ttbbinkyoto

分科会:本棚を持たないライブラリー

 

 

ホンノワまちライブラリー     

高島直子(ホンノワまちライブラリー主宰)      

リトル・フリー・ライブラリーを自宅前に置き、近所の人との輪を広げる活動です。現在、泉大津市内に2か所あり、本は20~30冊程、時々入れ替えています。自宅を開放したイベントを時々ですが継続的に開催し、ホンノワが認知されて「まちかど本箱」をやってみようと思う人が増えれば街の魅力の一つになり、住みやすい街になるのでは、と楽しみながら活動しています。

https://www.facebook.com/honnowasenshyu

分科会:Little Free Library 巣箱型ライブラリー

 

 

リトル・フリー・ライブラリー鳥取 

桑田達也(リトル・フリー・ライブラリー鳥取 主宰)

2013年から鳥取市の循環型コミュニティバス「くる梨」バス停に本箱を設置する活動が始まり、今年で10カ所になりました。「まんが王国とっとり」をもっと浸透させようと本箱には漫画を入れました。本の寄贈や本箱の製作などに協力するボランティア団体や市民の方も増えています。また、安らぎ空間となるライブラリーづくりも行っています。

http://www.city.tottori.lg.jp/www/contents/1405381740124/index.html

http://www.yomiuri.co.jp/local/tottori/feature/CO009854/20140817-OYTAT50033.html

分科会:Little Free Library 巣箱型ライブラリー

 

 


 

 

〈分科会参加ライブラリー〉

リブライズ

河村奨(リブライズ マスター) 

地藏真作(リブライズ 黒幕)

分科会:IT×マイクロ・ライブラリー

 

 

まちライブラリー@もりのみやキューズモール

東美樹子(まちライブラリー@もりのみやキューズモール)

分科会:IT×マイクロ・ライブラリー

 

 

情報ステーション

岡直樹(NPO法人情報ステーション)

分科会:”新しい公共”を実践するライブラリー

 

 

もものこぶんこ

河野美苗(もものこぶんこ 主宰)

分科会:学校の中にあるライブラリー

 

 

曽田文庫

森田一平(曽田文庫応援団理事)

分科会:”新しい公共”を実践するライブラリー

 

 

まちライブラリー@高田みんなの学校       

宍戸俊悟(高田みんなの学校事務局)

曽田文庫を運営する中で「もっと多くの人に本に親しんでほしい」「山間部の限界集落においても、みんなに等しく読書の機会を提供できないか」との思いから、島根県雲南町、奥出雲町、邑南町の3ヶ所に分館を作ることにしました。古民家改築や図書購入費用はクラウドファンディングで集めました。自然豊かな田舎の魅力に出会える場所を目指します。

https://readyfor.jp/projects/3748

分科会:地域の交流を育むライブラリー

 

 

墨田区ひきふね図書館パートナーズ

北村志麻(墨田区ひきふね図書館パートナーズ)

分科会:”育てる””働く””看守る”ライブラリー

 

 

まちライブラリー@OIC(立命館大学大阪いばらきキャンパス)

寺田和子(まちライブラリー@OIC(立命館大学いばらきキャンパス))

分科会:地域の交流を育むライブラリー

 

 

まちライブラリー@JAMES TAYLOR イオン和歌山店

原田みなえ(株式会社ウエストリナ 飲食事業部)

分科会:地域の交流を育むライブラリー

 

 

まちライブラリー@中津ぱぶり家     

庄司健太(まちライブラリー@中津ぱぶり家)

パブリック・エンゲージメント(公衆・公共への関与)促進に取り組むPE班が運営するコミュニティ・スペースにライブラリーを作り開放しています。本だけでなく映画やアナログゲームもあります。哲学カフェ、読書会、喫茶、バー、学習支援、各種ワークショップといった活動を通して、人々との相互交流と理解、地域の活性化をめざします。

https://sites.google.com/site/nakatsu3chome/home/about

分科会:地域の交流を育むライブラリー

 

 

ISまちライブラリー(Little Free Library)

川上律美(ISまちライブラリー)   

分科会:Little Free Library 巣箱型ライブラリー

 

 

まちライブラリー@ぐうたら文庫    

相宗 大督(まちライブラリー@ぐうたら文庫 主宰)  

松岡章子(まちライブラリー@ぐうたら文庫共同管理人 黒幕)

ぐうたら文庫は、大阪市住吉の個人宅にあるリトル・フリー・ライブラリーです。家の前を通る子供やお年寄りに楽しんでもおうと、図書館司書をしている管理人がガリガリと巣箱を作りました。本の中には、本の紹介を書いたカードが入っていて、読んだ人はカードに感想を書けるようになっています。たくさんの感想が集まれば、より深く本が楽しめると思います。

https://www.facebook.com/guutarabunko

分科会:Little Free Library 巣箱型ライブラリー

 

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