イベントに参加しよう!

著者を招いた公開イベント 「シリーズ 著者に聞く!」スタート    『ぼくらがクラウドファンディングを使う理由』

開催日
2016年5月11日(水)
開催ライブラリー
まちライブラリー@もりのみやキューズモール

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シリーズ 著者に聞く! 第1回

『ぼくらがクラウドファンディングを使う理由~12プロジェクトの舞台裏』

“コミュニティづくりと資金調達”の実践者 宮田久也さんと編著者 佐々木周作さんに聞く

 

本シリーズは、本の著者や編者を招き、直接質問をぶつけて本には収めきれなかった知識や経験を聞きだそうという試みです。

 

今回は、『ぼくらがクラウドファンディングを使う理由(わけ)』(学芸出版社)の編著者で12のクラウドファンディング・プロジェクトをインタビュー、分析した佐々木周作さんと、ケニアの診療所の資金調達にクラウドファンディングを活用したNPOチャイルドドクター・ジャパン宮田久也さんがスピーカーです。

 

私たちのような小さな団体やプロジェクトは、運営資金の工面にいつも悩まされます。クラウドファンディングの活用を、一度は考えたことがあるでしょう。

規模は異なりますが宮田さんからは私たち利用者の視点に立った話が、佐々木さんは、専門の行動経済学の観点からプロジェクトの支援者(お金を出す側)の動機を解き明かします。お二人にクラウドファンディングに対する日頃の疑問を、様々に投げかけてみたいと思います。

 

質疑およびスピーカーを交えた交流会(任意)の時間も設けます。皆様の積極的な参加をお待ちしています。

 

スピーカー:

宮田久也(みやた・ひさなり)

NPO法人チャイルドドクター・ジャパン理事

1976年生まれ。NGO職員・社会起業家。立命館大学法学部卒。ケニアのナイロビで、医療支援を目的とするNPO チャイルドドクター・ジャパン の現地代表を13年にわたり務める。

http://www.child-doctor.org

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佐々木周作(ささき・しゅうさく)

大阪大学大学院経済学研究科博士後期課程、および日本学術振興会特別研究員

1984年生まれ。京都大学経済学部卒業後、株式会社三菱東京UFJ銀行を経て現在に至る。専門は応用ミクロ計量経済学、行動経済学。

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書籍紹介:

『ぼくらがクラウドファンディングを使う理由(わけ) 12プロジェクトの舞台裏』

クラウドファンディングを実際に活用した12プロジェクトの実践者から、なぜクラウドか、成功の秘訣、メリット・デメリットについて生の声を紹介、クラウドファンディングが持つ資金調達以外の魅力や支援者の動機にも触れています。

つながりができるからお金が集まる、お金を集めるからつながりができる。 “コミュニティづくりと資金調達”というクラウドファンディング成功の両輪を解読。次なる挑戦者の背中を押すノウハウやエール満載の一冊。

監修:佐藤大吾、編著:山本純子・佐々木周作

学芸出版社

http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1360-3.htm

 

【開催概要】

日時:2016年5月11日(水)

18:30~20:30 トーク (20:30~懇親会があります)

 参加費用:1500円(ドリンク付) *懇親会費用別途3000円

定員:40名

会場:まちライブラリー@もりのみやキューズモール

(大阪府大阪市中央区森ノ宮中央2丁目1-70)

主催 まちライブラリー、Go-Betweens

協力 学芸出版社

 

【お申し込み方法】

Google申し込みフォームから必要事項を記入の上、お申し込みください。

http://goo.gl/forms/SksiLaK2GE

・イベント一覧の下に「5/11(水)18:30-20:30  シリーズ 著者に聞く!」チェックボックスがあります。
・懇親会参加の場合は、✔︎をつけてください。

 

【本のテーマ】

私を奮い立たせた一冊 もしくは オススメの本

・まちライブラリーでは、本の紹介を通して人的交流を図ります。当日は一冊本をご持参ください。(本がなくてもイベントには参加できます)

・持参いただいた本はまちライブラリーに寄贈いただきます。寄贈が難しい場合は遠慮なくお申し出ください。

 

 

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