イベントに参加しよう!

12/23 植本祭開催! 北海道にまちライブラリーがオープン

開催日
2017年12月23日(金・祝)
開催ライブラリー
まちライブラリー@千歳タウンプラザ

本を持ち寄ってみんなで育てるまちライブラリー

まちライブラリー@千歳タウンプラザ オープン

12月23日(金・祝) オープニングイベント「植本祭」開催

参加無料!

 

まちライブラリー@千歳タウンプラザがいよいよ誕生!

オープニング・イベント「みんなで本を持ちより、語り合う 植本祭」を開催します。

植本祭は、千歳市民の方々を中心に参加して組織した「まちライブラリー・サポーター」が企画しました。

それぞれの人が、こんなテーマについて語り合いたい、仲間をみつけたいと提案した小さな集まりの輪です。

植本祭にはどなたでもご参加いただけます。

一人でも多くの方々に、この輪に加わっていただき、新しい「まちライブラリー@千歳タウンプラザ」に魂を入れてほしいと思います。

千歳の新しい交流ステーション「まちライブラリー@千歳タウンプラザ」を堪能してください!

みなさまの来館を心よりお待ちしています。

 

プログラム

第1部 13:00〜14:50「本とまち」

スペシャル・トーク (オススメの本を1冊お持ちください)

「まちライブラリー@千歳タウンプラザ一誕生までの軌跡」礒井純充(まちライブラリー提唱者)

「一箱古本市の楽しみ」  南陀楼綾繁(ライター、編集者)

「図書館とまち」  猪谷千香(ジャーナリスト)

ディスカッション

「本の魅力、場の魅力、本とまちの魅力」南陀楼綾繁、猪谷千香 モデレーター:礒井純充

第2部 15:00〜16:20 植本祭ワークショップ 

*詳しいプログラムは画面をスクロールしてください

第3部 16:30〜17:00 ピザ&ドリンク パーティー (参加費用2000円)

 

第1部 スペシャル・トーク登壇者プロフィール

礒井純充(まちライブラリー提唱者

森ビルで「六本木アカデミーヒルズ」をはじめ文化活動に従事。2011年より「まちライブラリー」を提唱。自らも各地で「蔵書ゼロ冊からの図書館」として市民参加型で育成する交流型図書館を開設。本で人とまちを「発酵」させる課題に挑戦中。2013年度「グッドデザイン賞」受賞、著書に『まちライブラリーのつくりかた』(学芸出版)、『コミュニティとマイクロ・ライブラリー』(学芸出版)など。

南陀楼綾繁(ライター、編集者)

古本、新刊、図書館、ミニコミなど、本に関することならなんでも追いかける。「不忍ブックストリート」の代表として各地のブックイベントに関わる。「一箱本送り隊」呼びかけ人。著書に『一箱古本市の歩きかた』(光文社)、『ほんほん本の旅歩き』(産業編集センター)、『ナンダロウアヤシゲな日々』(無明舎出版)、『路上派遊書日記』(右文書院)、『老舗の流儀』(幻冬舎メディアコンサルティング)など。

猪谷千香(ジャーナリスト)

新聞社で文化部記者などを経て、2012年にニコニコ動画ニュース編集者に。2013年から「ハフィントンポスト」日本版記者として、全国の図書館や地方自治問題など幅広い取材活動をしている。『町の未来をこの手でつくる』(幻冬舎)、『つながる図書館』(ちくま新書)など。着物エッセイ『日々、きものに割烹着』(筑摩書房)など。

 

第2部 植本祭ワークショップ プログラム 

「支笏湖の魅力について」いとうみちこ

支笏湖在住のカタリストです。美しい支笏湖の魅力についてたっぷり語り合いましょう。支笏湖でインスピレーションを得た手作り絵本もご紹介します。

*持ち物:おすすめの本

「絵本deつながろ」松本 邦恵

お気に入りの絵本の思い出を一緒に話しましょう。“この絵本はクリスマスに贈られた絵本”、“100回は子どもと一緒に読んだ絵本” …、そんな絵本の思い出と一緒に子育てや最近あった楽しかった話を共有しましょう。

*持ち物:おすすめの本

「赤ちゃんも一緒に絵本を楽しもう」古内絵実(司書)

乳幼児向け絵本を読みながら一緒に楽しみましょう。大きな絵本や小さな絵本と一緒に赤ちゃんから始められる読み聞かせについて話したいと思います。

*持ち物:赤ちゃん向けの絵本。出産前に読んだ育児入門書、離乳食の本などママさん向けの本

「美味しいコーヒーの話」コーヒー豆太郎

コーヒーの歴史、コーヒーは世界のどこで生産してるの?、コーヒー豆はどうやってできるの?、コーヒーのランク、おいしいコーヒー豆の選び方、おいしいコーヒーの淹れ方、コーヒーの豆知識などをご紹介します。

*持ち物:おすすめの本

「アウトドア× 子育て」上政頼 昌弘

アウトドア関連の本を通して、自然体験の素晴らしさや子育てについてみなさんと一緒に語りあいたいと思います。

*持ち物: アウトドアや子育てに関する本

「いじめについて話してみよう」山﨑 和代

子どもたちは、学校を中心とした「いじめ」という陰湿な「遊び」 の中で孤立する恐怖にさらされています。まちライブラリーがいじめに悩む子どもや親たちの相談場所になれば…。「いじめ」に向き合ってみませんか。

*持ち物:おすすめの本

「おすすめの本を俳句で紹介」北島裕子

子どもから大人まで自分のおすすめの本を俳句で紹介してみませんか?詠んだ句と一緒に本を展示する予定です。俳句の初心者も経験者も大歓迎です。

*持ち物:おすすめの本

「趣味の話をしよう」園田洋子

みなさんはどんな趣味をお持ちですか? お互いに自分の趣味を紹介しあいましょう。同じ趣味の人が集まるのではなく、違う趣味を持ったもの同士で交流の輪を広げてみませんか。

*持ち物:おすすめの本

「SFを語ろう!」柴田 佳子

SFは想像力を養う。スペースファンタジーやサイエンスフィクションに留まらず、少し不思議なもの…なんて定義もある。あなたの好きなSFを一冊を持ち寄って紹介しましょう!もちろん聞くだけでもOKです。

*持ち物:オススメのSF

 北海道を旅行した人、したい人 もう一度行くならどこ?  立野 里奈

道産子の私、学生時代に北海道を二周!美味しいもの、図書館を巡りながら魅力たっぷりの北海道に出会いました。みなさんの魅力ポイントは?もう一度行くならどこ?旅行の楽しみ方を語り合いたいと思います。

*持ち物:旅行のお供におススメな本

 邪馬台国はなかった!?~古代史の謎~  今井俊圀(古田史学の会)

ある一冊の本を通して出会った「古田史学」にとても衝撃を受けました。「古田史学の会」は、歴史を多元的に観て、日本の古代の真実の姿を研究しています。みなさんと一緒に、古代史の謎を探ってみたいと思います。

*持ち物:歴史の本

手話紙芝居劇 花とライオン ことり(シンガーソングライター)

心が温まる曲や物語。耳の聴こえない人にも物語を楽しんでもらいたい。そういった思いから手話紙芝居劇をしています。普段あまり身近ではない手話に触れながら、紙芝居劇を楽しみませんか?

*持ち物:心が温まる本

「まちライブラリーと千歳のまちについて考える」礒井純充(まちライブラリー提唱者)

全国に広がるまちライブラリー。それぞれのまちで個性あふれる人たちが、それぞれのスタイルで営んでいます。千歳のことやこのライブラリーが果たす役割を、千歳のみなさんと一緒に考えてみたいと思います。

*持ち物:おすすめの本

「一箱古本市を考える会」南陀楼綾繁(「一箱古本市」仕掛け人)

「一箱古本市」ってナンダロウ?全国数十か所で行われている人気の古本マーケット。みなさんと一緒に、いわば一日限りの本屋さんごっこをすることで生み出されるコミュニケーションの面白さを考えてみたいと思います。

*持ち物:おすすめの本

「ミュージアムとしてのまちライブラリー」石田通夫(わたしの図書館 ミルキーウェイ 館長)

まちのなかのライブラリーの役割としてコミュニティづくりをテーマとしているライブラリーが多いと思いますが、専門的またはオタク的な尖った図書館を紹介しながら、その作り方と楽しみ方を伝えたいと思います。

*持ち物:おすすめの本

「うちどく(家読)で家族の絆を」黒氏優子(恵庭市立図書館 司書)

うちどくは家族で同じ本を読んで、その事について話し合ったり、自分が読んだ本を家族に紹介しあったりする試み。家族で行う本を介したコミュニケーションです。家族みんなで好きな本を読んで、絆を深めましょう。

*持ち物:うちどくした本

「農 more」清水康朗(農ある暮らしづくりアドバイザー)

学生時代は片道の旅費で旅立ち、北海道の畑で50日近くお世話になりました。その後、海外支援や、国内での農業資材の営業、体験農園と色々な農を見てきました。農から見える文化と価値観を一緒に考えてみませんか?

*持ち物:民俗学の本

 

第3部 懇親会

参加者みなさんとの懇親パーティーです。シンガーソングライターのことりさんによる、ウクレレ弾き語りライブもあります。ことりさんは、幼い頃から歌うことと絵本が大好き。絵本も創作しています。(参加費2000円)

 

お申し込み

お申し込みフォーム https://goo.gl/forms/gp8KNFyaYYTdt8MJ3

お申し込み電話番号:

12/14まで 011-200-6180  担当: セントラルリーシングシステム(株)横山 受付時間:9:00~17:00、月~金

12/15から 0123-25-3544  担当:池田、久重

 

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